12月の中旬に親戚に連れられて屋外で食事を摂らせるレストランにいきました。
バイキング形式のお店だったんですが野菜メインで野菜が苦手な私は寒さと飢えたまらない思いをしました。
その時にガタガタ震える私を見かねたのか叔母がスカーフを貸してくれました。
生まれて初めてスカーフというものを巻いたのですが、薄い布の割りに暖かいのですね。
驚きました。
スカーフというのはフランスのものかと思っていたのですが、起源ははっきりしてないそうですね。
16世紀ごろのイギリスですでにスカーフという単語が使われてるそうなので、ずいぶん古いものなのでしょうね。
当時のイギリスというのは、処女王といわれたエリザベス女王に統治されていました。
その頃の貴婦人たちの間で流行した首飾りというのが、スカーフの前身のようで、庶民に広がる間に今の形へと変化していったのかもしれないですね。
もちろんフランスでもスカーフは暖かいし持ち運びに便利なので人気があったようです。
人に歴史あり、物にも歴史ありって感じですね。
実はこの知識、スカーフ・ファッション・ガイドの受け売りなんです。
スカーフについての起源をはじめ、「スカーフの巻きかた〜ギャザー」というコンテンツではお洒落な巻き方など、細かく解説してあって楽しめます。
例えばCA(キャビン・アテンダント)が巻いてるスカーフはおしゃれだけが目的ではなくアクシデントが起こった時に止血したりするなど、実用的な意味もあるって知ってました?
身近にあるものでも結構しらないことはたくさんあるものです。
スカーフ・ファッション・ガイドは、ファッションやスカーフに興味がない方でも楽しめる内容ですので一度ごらんになってみてはいかがでしょうか?
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