自分の家を持つというのは大きな夢の一つです。
よっぽどのお金持ちなら別ですが、普通の人は頭金を貯めあとは住宅ローンでってことになると思います。
住宅ローンは民間の金融機関や公的な機関が様々なサービスを打ち出しているのでどれがいいの?って分かりにくいですね。
結局、決め手になるのは金利ということになるのでしょうか?
各社の金利を比較して最も金利が低いところを選ぶということなのでしょうが、固定金利か変動金利かということを見落としてはいけません。
固定金利は返済時まで変わることなく金利は固定されているのでシュミレーションしやすいですが、変動金利は5年とか10年で金利の見直しがなされるので、なかなか先が読みにくい。
日銀のゼロ金利政策が継続すると変動金利の方が特かもしれませんが、解除された場合、どうなるかわかりません。
安易にこんなことを言ったらいけないのでしょうが、今後、高くなっても安くなることはないでしょう。
ほとんどの人が同様に考えるようで、現在は、固定金利の商品に人気があるようです。
また、事務手数料はいくらかも確認してみないといけません。
これは、融資時にしかかかりませんが、融資金額の何%かが事務手数料として計算されるので決して安い金額ではありません。
3000万の融資を受けるときに事務手数料2%なら60万円、1%なら30万円となります。
この差は大きいですから見落とさないようにしないと!
さらに、様々な特典なども比較してみましょう。
例えば、フラット35では、優良住宅取得支援制度があり、要件を満たした物件は当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇があります。
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。
業界最低水準の金利と1.2%という低い事務手数料など融資を受ける人に嬉しいサービスを提供しています。
とても人気がある商品なのですが、購入金額の90%までの融資しか受けられないので、残りの10%は自分で用意しないといけません。
また、火災保険や団体信用保険という住宅ローンに付随する保険への加入が必要です。
これはローンの返済とは別に毎年保険料を払わないといけません。
もちろん、火災保険や生命保険は必要なものですから、これをきっかけにといことで加入するという考え方もありますので、一概に余分な経費と考えることはないと思いますが。
フラット35については、下記のサイトに詳細がありますので、興味がある方はお読みください。
また、ネットでも住宅ローンの比較サイトがたくさんあるので検索してみてはいかがでしょうか?
フラット35はこちら ⇒ http://mortgage.gemoney.jp/jp/flat35/flat35_top.html
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フラット35が人気
Excerpt: フラット35は、住宅金融公庫と民間の金融機関が提携してできた最大35年の「長期固定金利」型の住宅ローンです。 フラット35は全期間...
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Tracked: 2008-09-13 00:04
建築家 の現場日記
Excerpt: ... この材料は火災にも強く、 実際に一般住宅の火災保険なども在来の 外壁材に...
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